写真展「福島のいま」 HPバージョン
東京電力福島第一原発事故から11年、いまだ元の生活に戻れずふるさとを失った人たちは約8万人います。
福島事故避難者訴訟(生業訴訟)の多くは、高裁から最高裁へと裁判闘争の場が移っています。
しかし、岸田政権はアルプス処理水の海洋放出(2023年春)や原発事故避難者の医療支援を縮小するなど、被害がなかったかのようにしています。
福島県の浜通り医療生協の職員が撮影した写真から、「福島のいま」を知ってください。